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多発性骨髄腫に肺炎を契機に合併した急性腎不全の1例

愼野, 博史 ; 長宅, 芳男 ; 原本, 俊則 ; 熊谷, 功 ; 村上, 和春 ; 佐々木, 徹 ; 太田, 善介

日本透析療法学会雑誌, 1992/11/28, Vol.25(11), pp.1291-1295

社団法人 日本透析医学会

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  • Título:
    多発性骨髄腫に肺炎を契機に合併した急性腎不全の1例
  • Autor: 愼野, 博史 ; 長宅, 芳男 ; 原本, 俊則 ; 熊谷, 功 ; 村上, 和春 ; 佐々木, 徹 ; 太田, 善介
  • Assuntos: 化学療法 ; 多発性骨髄腫 ; 急性腎不全 ; 血液透析 ; 透析離脱
  • É parte de: 日本透析療法学会雑誌, 1992/11/28, Vol.25(11), pp.1291-1295
  • Descrição: 骨髄腫腎に肺炎を契機に発症した急性腎不全の1例を経験し, 治療により血液透析より離脱し得たので報告する. 症例は74歳, 男性. 肺炎に続発して無尿となり補液や利尿剤などの投与を受けた. しかし急性腎不全がさらに進行したため血液透析を開始した. 骨髄穿刺, 血清および尿中免疫電気泳動などで多発性骨髄腫と診断した. 腎機能の回復が遅れていたため腎生検を施行し骨髄腫腎と診断した. そこで化学療法 (MP療法) を開始したところ, 腎機能が次第に回復し血液透析より離脱し得た. 多発性骨髄腫の急性腎不全合併例には, 脱水, 感染症, その治療に対する抗生剤, 高カルシウム血症, 造影剤などの誘因に対する処置や, 血液透析や血漿交換などの適切な血液浄化法の選択, および多発性骨髄腫に対する化学療法など, 積極的な治療が重要であると考えられた.
  • Editor: 社団法人 日本透析医学会
  • Idioma: Japonês

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